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西村早生柿の販売終了
今年も西村早生柿の販売が終了しました。
次の品種、松本早生富有柿は今週末ころからの収穫を考えています。
硬い柿の販売終了
歯ごたえのある硬い柿の販売は終了しました。
残っているのは、完熟した柔らかい柿です。
柔らかいままで食べるもよし、シャーベットで食べるもよし。凍らせれば、長期保存も可能ですので、来年の夏はどこにも売っていない『柿アイス』も楽しめます。ご希望の方はお気軽にお問合わせください。

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お歳暮に富有柿はいかが
ただ今、富有柿の収穫真っ盛りです。
2L・14個化粧箱入りが1800円、24個入りが3600円ですので、送料込みでも約2650円〜ですので、お手ごろ価格かと思います。
贈って喜ばれる旬の果物『富有柿』おすすめです!

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松本早生富有柿の収穫始めました
松本早生富有柿の収穫を始めました。
ご予約いただいている分の発送を順次始めますのでもうしばらくお待ち下さい。

西村早生柿の収穫をはじめました
10月6日より、『みずほの村市場』にて販売をはじめました。
まだ収穫量が少ないので、閉店前に完売してしまうことがあり、お客様にはご迷惑をおかけするかもしれませんが、今年もよろしくお願いします。

ご予約いただいているお客様へも発送の準備ができましたらご連絡後発送していきますので、もうしばらくお待ち下さい。
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献上柿について
八郷町(現石岡市)の富有柿は皇室への献上柿として知られております。そのため、献上柿が欲しいとの問合せを多数いただくのですが、八郷町の柿生産農家のほとんどは、献上柿としての小売は一切しておりません。
理由は、献上柿とは、皇室へ献上してはじめて献上柿になるのであり、一般に市販される柿はどんなに立派な富有柿でも、普通の富有柿であるとの考えだからです。
また、献上については、特定の農家、特定の柿の樹があるのではなく、毎年小幡・園部地区の生産組合が交代で献上しています。担当地区の代表者数名が、献上の規格にあった富有柿をもちより、その中から、吟味したものがはじめて献上されるわけです。
このような理由で、献上柿としての販売をしていないことを、ご理解ください
もうすぐ収穫がはじまります。
久しぶりのブログ更新で大変反省しています。
西村早生柿がだいぶ色づいてきており、収穫をはじめている農園もありますが、樹上完熟にこだわる成田柿園としては、収穫のタイミングを見ているところところです。
今週末位には収穫できそうですので、もうしばらくお待ち下さい。

柿は、完全甘柿、不完全甘柿、不完全渋柿に大別されます。不完全甘柿というのは、種が均等に入らない場合、種の入らなかった部分に渋が残る柿です。

西村はこの不完全甘柿ですので、収穫後、甘渋判定機という機械で渋抜けの状態を確認してから販売しています。

判定機を使わないで渋抜けを判別する方法は、皮をむいたときに、果肉にゴマ模様が全体にあれば問題ありません。もし、ゴマが入っていない部分があれば、そこは渋が抜けていませんので、その部分は切り捨てたほうがいいでしょう。

完全甘柿は熟するれば種が入っていなくても渋が抜けていますので、心配入りません。

不完全渋柿は通常「渋柿」と呼ばれている柿で、干し柿にしたり、焼酎等で渋抜きをするか、柔らかくなるまで熟させて(うみ柿などと呼ばれています)食べるかします。
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柿の花
ただ今摘蕾作業の真っ最中です。
摘蕾は、1枝に生っている蕾の中から、ヘタが4枚有るもの、上向きでないもの、他の枝などに接触しないもの、葉が5枚以上ある枝などの条件を満たした蕾を残して、全て摘む作業です。開花前に行うことで、大きなサイズの柿を作ることができ、樹への負担を減らすことで翌年の着果を増やすことにもなる大事な作業です。
写真は『四つ溝柿』の開花(5月22日)です。

下の写真は『松本早生富有柿』の開花(5月26日)です。

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草刈・・・孤独な戦い
今年2回目の草刈を始めました。1回目は1月初旬の施肥前に行いました。
この時期、ほとんどの農家は草刈を済ませているか、除草剤散布しているので、80cm位に伸びた雑草に覆われた柿畑は作業を怠けているか、放棄したかの様です。
この雑草を、刈払い機で刈り倒す作業は予想以上に重労働ですが、あえて今回はその工程を選択した理由は、乗用草刈機、バロネスといった草刈機械で刈り取った場合、草は細かく裁断されてしまい、すぐに分解してしまいます。この場合、作業性は良いのですが、刈り取った雑草を堆肥にするという効力は無くなってしまいます。
刈払い機で写真の様に刈倒すことでゆっくりと時間をかけて分解されるので、堆肥としての役割をはたすことが出来るそうです。この作業の問題点は、重労働以外に、これから始まる摘蕾作業時に草がはしごにからまりやすい、農薬散布機械スピードスプレイヤーのドライブシャフトにからまる、などがあります。

畑一面に腰あたりまで伸びた雑草を前に、刈払い機で1人で望む姿は孤独な戦いの始まりです。乗用モアなら座ったままで単時間で作業できるわけですから。次回からの草刈は時間的に余裕が無くなるので、乗用モアのお世話になります。
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2008年度の病害虫防除予定
今年も病害虫の防除の季節がやってきました。
今年の害虫の発生予想は『カメムシの越冬数が1昨年以上に多い』ので、要注意とのことです。
1昨年といえば、全国的にカメムシが大発生し、ほとんどの農作物が被害を受けた都市です。柿の被害は、6月頃に被害を受けた場合、1夜にして被害果は落下してしまいます。その後、8月頃に被害を受けた果実は外観はアバタ状にへこみ、内部はスポンジ状になって品質が著しく損ないます。

そこで、今年の防除はカメムシ対策に重点をおいた防除計画としました。
新しい試みとしては、『月のリズム』を参考に防除日を考えてみました。
害虫は満月の頃に産卵するので、満月の4〜5日後がベストとの事例が報告されているので、これを試してみようと思います。この詳細は『現代農業2008年5月号』で紹介されています。

2008年度柿病害虫防除計画/成田柿園

農薬の使用については、登録農薬を適正量の使用に心がけていますので、ご安心ください。
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